FRC (Futaba Remote Control)

FRC - トレイアイコン
システムトレイに常駐します。

FRC - 似非iRemo
似非iRemo

パソコン用学習リモコン操作ソフト。

主な機能

  1. 似非 iRemo
    携帯用リモコンアプリiRemoのようなリモコン機能。
  2. 受信制御
    受信したリモコン信号によって、PCをコントロールする機能。

動作環境

推奨OS : Windows XP
リモコン・デバイス : PC-OP-RS1 / KURO-RS

メモリ・ハードディスク : 適量。足らなければ適宜増やして下さい。

ダウンロード

FRC Version 1.03

frc103.zip / size:301,174 / 2009.1.26

FRC Version 1.02

frc102.zip / size:295,861 / 2009.1.5

FRC Version 1.00

frc100.exe / size:319,061 / 2008.12.8

インストール方法

ダウンロードしたファイルを実行して下さい。
インストーラーが起動しますので、指示に従ってインストールして下さい。

※インストーラーには、「簡単インストーラ」を利用しています。

アンインストール方法

コントロールパネル[プログラムの追加と削除]から削除して下さい。

アップグレード方法

一度アンインストールを行った後、新しいバージョンをインストールして下さい。

利用方法

デバイスの接続設定

リモコン・デバイス(PC-OP-RS1 / KURO-RS)の接続ポートを指定、受信したリモコン信号をそのまま送信する受信スルー機能の設定。

接続ポートの指定/受信スルーの設定

似非 iRemo

携帯用リモコンアプリiRemoに似て非なるリモコン機能、似非iRemo。

データの登録と出力ポートの指定

受信制御

受信したリモコン信号によって、PCをコントロールする機能
一応、FRCのメインの機能。(他はおまけ・・・ぁゎゎ)

 制御の割り当て

更新履歴

  • Version 1.00
    ・公開開始
  • Version 1.02
    ・iRemo設定で「iRemoデータファイルの再読込」「データフォルダを開く」機能追加
    ・COMポートの監視をしてRemoteStationのケーブル抜き差しに対応
  • Version 1.03
    ・受信制御でプログラム別の割り当てが出来るように変更

 注意点

FRCは、BUFFALO社PC-OP-RS1 / 玄人志向社KURO-RS専用のソフトです。
デバイス自体はどちらも同じなので、どちらの製品を購入しても構いません。

このデバイスで扱える信号の長さは192ミリ秒の固定です。
一部のリモコン(例えばエアコン等)の信号の長さは192ミリ秒を超え、このデバイスでは扱えません。
また、リモコンを押し続けた時に送信されるリピート信号も192ミリ秒を超える部分はカットされます。

FRCでは、出力ポートを複数指定できますが、デバイスは複数のポートを同時に出力出来ないので、複数指定した場合はA-黄→A-黒→B-黄→B-黒の順番に出力されます。
出力している間は、FRCの処理は止まりますので4つのポートを指定すると768ミリ秒(+処理時間)のインターバルとなります。

192ミリ秒と言えば、1000分の192秒と短く感じますが、受信制御に利用すると以外ともっさり感を感じます。
例えば音量調整を行う場合なんかでは、反応が鈍くてイライラしてしまいますが、デバイスの仕様なので・・・ごにょごにょ

 

コメントをどうぞ