Infrared Remote Control Plugin for Winamp 2.x
GEN_IRC

 GEN_IRCは、赤外線リモコンでWinampをコントロールするプラグインです。 GEN_IRCを利用する為には、Winamp2(又はWinamp5)とWinLIRCが動作する環境が必要です。

 WinLIRCについてご存知無い方は、こちらの解説ページをご覧下さい。

 GEN_IRCには、WinLIRCの公式ページで公開されている GEN_IR.DLL と比べて、以下の利点があります。

・常にWinLIRCの接続を監視
・リモコン/ボタンに対応した動作を設定可能
AlbumList 2.01日本語版)のコントロール対応
FutabaList / FutabaLyricsのコントロールに対応

※このページではWinamp5を利用して説明を行っています。


ダウンロード

GEN_IRC Version 0.01
irc001.zip / size 20,731 / 2005.1.26


インストール

上のダウンロードから、ファイルをダウンロードして下さい。 ファイルはZIP形式で圧縮されているので、適当なフォルダーに展開します。



展開してできたファイルの中の、GEN_IRC.DLL を、Winampのプラグイン用フォルダーにコピーします。
Winampのプラグインフォルダーは通常であれば、 c:/Program Files/Winamp/Plugins/ となっています。


インストール作業はこれだけで終了です。
次に、リモコンのボタンと動作の関連付けの設定を行いましょう。
Winampを立ち上げて、メニューを開いて オプション>設定 を選び、Winampの設定画面を開きます。




続いて、左のツリーメニューから プラグイン>General Purpose>GEN_IRC を選んで、GEN_IRCの設定画面を開きます。




初めての設定時には、下図のように何も登録されていない状態です。
ここで、【追加】ボタンをクリックすると、割当の追加ダイアログが表示されます。




「リモコン」「ボタン」にはWinLIRCの登録名をそれぞれ入力します。 ドロップダウンすると、WinLIRCで指定しているリモコン設定ファイルから自動で読み込んだ登録名を入力することが出来ます。
「動作」へは、指定したリモコン信号に対応する動作を指定します。(ドロップダウンリストからの入力のみ)
入力が終わると、【OK】ボタンをクリックします。




ボタンの割当の追加作業を一通り終えれば、GEN_IRCの設定画面の【OK】ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。(この時、同時に設定データが保存されます。)



これで、インストール〜設定が終了しました。 WinLIRCが作動している事を確認して、リモコンで動作が実行されるか確認して下さい。 如何でしょうか? リモコンでWinampの操作が出来ましたか?


アンインストール

 GEN_IRCをアンインストールするには、Winampのプラグインフォルダー内の GEN_IRC.DLL と GEN_IRC.INI の2つのファイルを削除して下さい。
GEN_IRCは、レジストリーを利用していませんので、ファイルの削除だけで完全にアンインストールすることができます。


更新履歴

Version 0.01
GEN_IRC 初公開