携帯電話のデバッグ機能を有効にする

ADF(JAM)ファイルのAppTraceキーに値"on"を指定することにより、有効になります。

端末上でのデバッグ機能には以下のようなものがあります。
  • キャッチされない例外によりアプリが異常終了した場合、その例外が表示されます。
  • アプリの標準出力・標準エラー出力をアプリ終了後に携帯電話のトレース情報で確認する事ができます。(出力データが保存されるバッファは最大512バイトです)
  • JAMのアプリ情報表示機能が詳細モードになる。

トレース情報表示方法
D505i メニュー→iアプリ→iアプリ履歴→トレース表示
F505i メニュー→iアプリ→履歴の表示→トレースデータ参照
N505i メニュー→iアプリ→iアプリ実行情報→トレース情報
P505i ソフト一覧画面→サブメニュー→トレース機能
SH505i i長押し→トレース情報
SO505i ソフト一覧画面→機能→トレース結果
D900i メニュー→iアプリ→iアプリ履歴→トレース表示
F900i メニュー→iアプリ→履歴の表示→トレースデータ参照
N900i メニュー→iアプリ→iアプリ実行情報→トレース情報
P900i メニュー→iアプリ→iアプリ実行情報→トレース情報
SH900i i長押し→トレース情報

開発ガイドには「iアプリの開発が完了した際には、本キーはADFから削除して下さい。」との記載がありますので、アプリを一般公開する際にはこのキーは削除するようにしましょう。