待ち受けアプリケーション
ユーザー操作で活性化状態へ遷移した時の処理
MApplicationクラスのprocessSystemEventメソッドでイベント(MODE_CHANGED_EVENT)の発生を捕らえて処理します。
このイベント(MODE_CHANGED_EVENT)は、ユーザー操作で状態が活性化状態への遷移が行われた場合に発生するイベントです。
その他の状態の遷移時には発生しません。
例)
この例では、ユーザー操作で非活性化状態(もしくは休眠状態)から、活性化状態へ遷移した途端に、アプリが終了します(但し、待ち受け起動する必要があります)。
import com.nttdocomo.ui.*;
public class Example extends MApplication
{
public void start()
{
}
public void processSystemEvent(int type, int param)
{
if(type==MODE_CHANGED_EVENT)
{
// アプリの終了
terminate();
}
}
}
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