iRemo2 データ編集ソフト - iRemo Editor (IRE)

スクリーンショット

IREとは

IREはiRemo2(携帯電話向けマルチリモコンiアプリ)のリモコンデータ作成・編集ソフトです。
ボタンの割り当て変更や赤外線受信デバイスを利用してリモコン信号を学習することが可能です。

※このソフトを使うには、リモコンの信号に関する知識が必要です。

必要環境

動作はWindows XPで確認しています。

リモコンデータを学習する為には、専用の機器が必要です。
対応する機器は
WinLIRC用デバイス
PC-OP-RS1(バッファロー製)
KURO-RS(玄人志向製)
※IREでは、PC-OP-RS1とKURO-RSの学習デバイス名をRemotoStationとして扱っています。

ダウンロード

IRE Version 2.03
ire203.zip / size:221,894 / 2008.10.23


インストール方法

インストーラーは用意しておりませんので、上記よりダウンロードしたファイルを適当なフォルダに展開して下さい。

ファイルの中身
IRE.exe - 実行ファイル
readme.txt - 説明ファイル


データファイルについて

IREでは、XML形式のデータファイルと、GIF/JPGの画像埋め込み形式のデータファイルに対応しています。
また、一部WinLIRCのデータファイルを読み込む事が可能です。

XML形式のファイルは、当サーバー経由でiRemo2に読み込む為に利用できます。
画像埋込形式のファイルは、PCから携帯へケーブル接続やメモリカード経由で直接データを移す為に利用できます。

iRemo2から初期状態で読み込めるリモコンデータは、こちらのデータベースからXML形式でダウンロードする事ができます。
※エアコンのデータはダウンロード出来ません。


リモコンとファイル

リモコン選択
IREでは、同時に複数のリモコンデータの編集が出来ます。
データファイルは、リモコン1つにつきデータファイル1つとなり、 例えば上記画面では2つのリモコンが有り、それぞれ別々のデータファイルに保存する必要があります。



iRemo2で利用

IREのデータをiRemo2で利用する為には、2つの方法があります。

・PCから携帯へケーブル接続やメモリカード経由で直接データを移す方法
IREで画像埋込形式で保存したデータファイルを携帯電話に移します。
※各携帯電話での移し方は、各自でお調べ下さい。
この時、画像データを再フォーマットされるような移動方法ですと、IREのデータは消えてしまいますのでご注意下さい。

画像を携帯電話に移動させた後、iRemo2のリモコン設定画面から[画像埋込データ登録]を実行して下さい。

・当サイトのサーバー経由でiRemo2へデータを移す方法
IREでXML形式で保存したデータファイルを、こちらの登録ページから登録して下さい。
登録が完了すると、登録用の番号が発行されるので、iRemo2ではこの番号を指定してリモコン登録を行って下さい。



その他利用方法

現在、編集中です。



アンインストール

実行ファイル(IRE.exe)と自動で作成される設定ファイル(IRE.ini)を削除するだけで完了です。
レジストリ等には変更を加えません。


更新履歴

Version 2.00
公開開始
Version 2.01
・リモコン名・ボタン名に < > が使えない問題を修正
・画像埋込形式(偽装GIF/JPG)でデータを保存した場合のページ数異常を修正
Version 2.02
・RemoteStation 学習デバイスのポート指定が正しく出来ないエラーを修正
Version 2.03
・メイン画面の【ページ挿入】ボタンが機能していないバグを修正
・コンパイラをVC++2008に変更
・必要ランタイムを本体に内蔵