FRCバージョンアップしました。
変更点は
- iRemo設定で「iRemoデータファイルの再読込」「データフォルダを開く」機能追加
- COMポートの監視をしてRemoteStationのケーブル抜き差しに対応
です。
FRCバージョンアップしました。
変更点は
です。
「総務省は、外出先から携帯電話を使ってテレビやエアコンなどを操作する技術や仕様の共通化に乗り出す(読売新聞)」
らしいです。
規格が統一されて、便利になるのは大歓迎。
今現在、家電同しの接続の規格は各社内だけのもので、例えばテレビとレコーダーなんかは、同一メーカーで揃えなければ使い勝手が劣りますからね。
僕はTVがソニー、HDDレコーダ-が東芝と言う組み合わせなので、TVを見る時ビデオを見る時と何かと不便さを感じる。「同一メーカーならもっと便利なんだろうなぁ」と憧れもあるけど、買い換える程じゃないしなぁ、って感じ。
これらの規格が統一されれば、他メーカー同士の製品でも相互にコントロールが可能になって便利になるばかりか、購入の際の選択肢が広がって大歓迎。今、僕が買い換えるとしたらソニーのレコーダーか東芝のTVしか選択肢が無いですからね、凄く期待してます。
でも、気になるのは、「なぜ総務省が?」と言うところ。
なぜなんでしょう?
まぁ、リモコンの将来に影響のあることなので、取り上げてみました。
あと、「家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意」って話もあります。
時代の流れと言うか・・・僕みたいに趣味(の電子工作)では手を出せなくなるのかなぁ・・・と
レンタルサーバー・アイネットディーでwordpressを自分で手動インストールする時のメモ書き
コントロールパネルからの自動インストールじゃなくて、あくまで自分でやるとき
extension=gd.so extension=zlib.so の2行を、php.iniに追加する。詳細はこちらで確認
GD(グラフィックライブラリ)
画像をアップロードした時に自動でサイズ変更したファイルを作成してくれる。(ある意味不要ではあるけど)
Zlib(圧縮ライブラリ)
バージョン2.7からの自動アップグレードを有効にするため。自動アップグレードは、これが無いと失敗する。
inetdでは、メール送信時のfrom情報をチェックしているようで、そのままでは通知メールを受け取れない。
実在しないメールアドレスでは送れない仕組みになっている(?)この問題を見つけるのには苦労した
wordpressは通知メールの送信に、wordpress@サイトのアドレスでfrom情報を作り出す。なので、このメールアドレスを予めコントロールパネルで作成しておけば、受信が可能になる。ただし、wordpressで送信されるメールアドレスは、wwwのサブドメインだけは削除されるので注意。
例えば
hoge.com → wordpress@hoge.com
www.hoge.com → wordpress@hoge.com
aaa.hoge.com → wordpress@aaa.hoge.com
のようなアドレスで送信される。
これでは、メールアドレスの存在がバレバレなので、嫌な人はソースを書き換えれば好きなアドレスに変更できる。変更するのは wordpress/wp-includes/pluggable.php の 354行あたり
$from_email = ‘wordpress@’ . $sitename;
の部分を
$from_email = ‘info@hoge.com‘;
のように、書き換えればそのアドレスでfrom情報が作られる。(ちなみに、僕は’wordpress@’の部分だけ変更してます。)
ソースを弄ると、バージョンアップ時に書き換えられる可能性があるので非推奨。メアド作成で対処する方法がお勧め。(2009/1/13)
サブドメイン付きのアドレス(例えば wordpress@aaa.hoge.comとか)の場合、メールアドレスの存在チェックは働かないようです(2009/07/30)
iRemo Editor(IRE)をインストーラに対応させました。
Ver2.03からの変更点は殆ど有りませんので、無理にバージョンアップする必要はありません。
あと、IREの一通りの使い方のページも作りました。