FireFoxのお話。
IEで何故か表示出来ないページが多くなって、数ヶ月前からFireFoxを使うようになってました。
知らなかったのですが、FireFoxでgoogle検索を行うと、検索結果の上位のサイトを自動で先読みする機能があります。
これは、検索上位のサイトをキャッシュに保存して、アクセススピードを上げようと言う機能。
だけど、それよりも、勝手に意図しないサイトにアクセスされるのは気持ちが悪い。
言ってみれば、検索した「足跡」を検索上位サイトに付けてまわってるようなものですからね。
(「気にするな」と言われればそれまでですが・・・)
なんで、この機能に気付いたかと言うと、自分のサイトの検索順位を見てみようとした時に、実際にアクセスしてないのにログが残ってて、不審に思って調べてみるとこう言う機能があることに気付いたのです。そう、この機能はデフォルトで有効になってるのです。
嗚呼、なんてこったい
当然、こんな気持ちの悪い機能は即刻解除したい!のだけれど、FireFoxのオプションで設定項目が見つからない・・・見つからない・・・見つからない・・・
で、やっと、見つけた解除方法
URLに about:config を入力し network.prefetch-next の値を false にする
こんな機能が有ることも気付かなかったし、初期状態で有効になってて解除する方法が明確にされていない。
不親切なFireFoxにちょっとがっかり…
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FRCバージョンアップしました。
変更点は
- iRemo設定で「iRemoデータファイルの再読込」「データフォルダを開く」機能追加
- COMポートの監視をしてRemoteStationのケーブル抜き差しに対応
です。
ダウンロードはこちら

似非iRemoの画像
タグ: FRC, リモコン
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「総務省は、外出先から携帯電話を使ってテレビやエアコンなどを操作する技術や仕様の共通化に乗り出す(読売新聞)」
らしいです。
規格が統一されて、便利になるのは大歓迎。
今現在、家電同しの接続の規格は各社内だけのもので、例えばテレビとレコーダーなんかは、同一メーカーで揃えなければ使い勝手が劣りますからね。
僕はTVがソニー、HDDレコーダ-が東芝と言う組み合わせなので、TVを見る時ビデオを見る時と何かと不便さを感じる。「同一メーカーならもっと便利なんだろうなぁ」と憧れもあるけど、買い換える程じゃないしなぁ、って感じ。
これらの規格が統一されれば、他メーカー同士の製品でも相互にコントロールが可能になって便利になるばかりか、購入の際の選択肢が広がって大歓迎。今、僕が買い換えるとしたらソニーのレコーダーか東芝のTVしか選択肢が無いですからね、凄く期待してます。
でも、気になるのは、「なぜ総務省が?」と言うところ。
なぜなんでしょう?
まぁ、リモコンの将来に影響のあることなので、取り上げてみました。
あと、「家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意」って話もあります。
時代の流れと言うか・・・僕みたいに趣味(の電子工作)では手を出せなくなるのかなぁ・・・と
タグ: リモコン
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レンタルサーバー・アイネットディーでwordpressを自分で手動インストールする時のメモ書き
コントロールパネルからの自動インストールじゃなくて、あくまで自分でやるとき
phpのモジュール、GDとZlibを追加する。
extension=gd.so
extension=zlib.so
の2行を、php.iniに追加する。詳細はこちらで確認
GD(グラフィックライブラリ)
画像をアップロードした時に自動でサイズ変更したファイルを作成してくれる。(ある意味不要ではあるけど)
Zlib(圧縮ライブラリ)
バージョン2.7からの自動アップグレードを有効にするため。自動アップグレードは、これが無いと失敗する。
コメントやトラックバック等の通知メールが届かない問題
inetdでは、メール送信時のfrom情報をチェックしているようで、そのままでは通知メールを受け取れない。
実在しないメールアドレスでは送れない仕組みになっている(?)この問題を見つけるのには苦労した
wordpressは通知メールの送信に、wordpress@サイトのアドレスでfrom情報を作り出す。なので、このメールアドレスを予めコントロールパネルで作成しておけば、受信が可能になる。ただし、wordpressで送信されるメールアドレスは、wwwのサブドメインだけは削除されるので注意。
例えば
hoge.com → wordpress@hoge.com
www.hoge.com → wordpress@hoge.com
aaa.hoge.com → wordpress@aaa.hoge.com
のようなアドレスで送信される。
これでは、メールアドレスの存在がバレバレなので、嫌な人はソースを書き換えれば好きなアドレスに変更できる。変更するのは wordpress/wp-includes/pluggable.php の 354行あたり
$from_email = ‘wordpress@’ . $sitename;
の部分を
$from_email = ‘info@hoge.com‘;
のように、書き換えればそのアドレスでfrom情報が作られる。(ちなみに、僕は’wordpress@’の部分だけ変更してます。)
ソースを弄ると、バージョンアップ時に書き換えられる可能性があるので非推奨。メアド作成で対処する方法がお勧め。(2009/1/13)
サブドメイン付きのアドレス(例えば wordpress@aaa.hoge.comとか)の場合、メールアドレスの存在チェックは働かないようです(2009/07/30)
タグ: レンサバinetd
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